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【色塗り】 灯籠流し (土方さんとミツバさん)

灯籠流し : 死者の魂を弔って灯籠(灯篭)やお盆の供え物を海や川に流す日本の行事。一般的には、お盆の行事送り火の一種 (wikipediaより)


と言う訳でノマカプ絵が続きますよ!(ちょっと飽きてきた ←えー)

土方さんとミツバさんです!!

いちゃいちゃもしてないけど、一応カップリング絵(?)なので畳みます~続きからどうぞ♪



<クリック拡大>
灯籠流し

この画像は『読者とジャンプ』のかずはさんに権利があります!ここから持っていかないでください。
<塗り photoshop7.0  基本色は濃紺と青緑>



*題名は灯籠流し
この絵を見た時、「ああ、ミツバさん還(かえ)ってきたんだなぁ」と思ったんですよ。
なんかね、これを描かれた時は、「もしミツバさんが生きてたら」って言うコンセプトなのは分かってたんですけど、どうも私は原作主義(?)なので『ミツバさんは死んじゃってる』んだっていうのが、頭から離れなくて。
んで、じゃあ亡くなった人が還ってくるのは…お盆かなあ?ってことで、灯籠流しをイメージしてみました。
途中「銀河鉄道」とか「七夕」とか色々迷走してましたが(笑)←どちらも霊と関係してる

私は京都に住んでるので、灯籠流しと言えば嵐山(渡月橋の所)、送り火と言えばやっぱり8月16日の五山送り火です。
お盆って、ご先祖様とかの霊がお盆にこちらに還ってきて、終わるとまたあの世へ逝くって…イメージでOKですよね?

んで!実はここ、河川敷だったんですよね~左下のちっちゃいのが川のつもり。
まとめの方は、途中でぶった切ったから川が見えない(笑) やっちゃった (^o^)/


*蛍
緑色の飛んでる丸いのは蛍です…………わかってる。
ええ。蛍は6~7月でお盆は8月ってことは分かってました (^^;)

って思ってたら、うっわああっ!!!
今調べたら、二人の故郷である武州(今の埼玉・東京・神奈川あたり)では、
お盆って7月にするんですね!!!知らんかったああっ(ノ*゚▽゚)ノ
じゃあじゃあ、京都なら時期があってないけど、武州なら全然変じゃないですよねっ!!
よし!偶然最高!!

…ふう。少し落ち着こうか。
ああ、蛍は入れる予定なかったので、この絵最初めっちゃ暗かったんですよ。
川と灯籠をちっちゃくし過ぎました(・.・;)
住宅地を追加して光らせてみても、なんだかなーって思ったので、
「ここは一つ、光るものでも登場させるか!」(*^^)v
ってことで、蛍を追加ー♪そしたら灯籠がもっと存在感なくなって、題名を「蛍」に変えようかと思いました(笑) ←いいんだ…最初のイメージは大切。

*ミツバさんにも光ってもらった
うん。なんかこう書くとついでみたいだけど(笑)
霊だから一部半透明にしようとは決めてたんですが…
ここはやっぱりミツバさんにも光ってもらうべきだよね。
色は絶対。←黄泉がえりしかり、幻光虫(F○10)しかり。


塗り方の話~♪
*白黒で
この絵は実はブログで以前紹介しています。この記事。←練習~とか言っといて、もったいないからそのまま使いました(^o^)/
初めに“ブラシツール”で白黒で塗っておいて、その上にレイヤーモードを“オーバーレイ”にしたレイヤーを置いて、色を重ねてます。
白黒のままじゃあれなので、リンク先の絵ではこの方法で上に茶色をのせてます♪

この塗り方だと陰影の感じがつかみやすいし、レイヤー数も少なくてすんで、ファイルサイズがかなり小さくできました(*^^)v
ちなみに白黒のレイヤーだけだとこんな感じ↓

<クリック無駄に拡大>
灯籠流しモノクロ
色々はみ出てたり、ふにゃふにゃしてるのは気にしない♪ ←コラ
74:はじめまして

はじめまして、こんにちは。
rubydredredと申します。

かずはさんのところで拝見しています。こちらにもちらちらと覗かせていただいています。
いつも同じphotoshop使いながらどうしてこうも違うものかと感心してます!


オーバーレイですか、なるほど。今度、参考にさせてください。
線画のとり方もすごく参考になりました。
いつも時間ばかりかかってきれいに抜けないので、イラストレーターでパスとっていて、鉛筆の線を生かせないことをかずはさんに申し訳なく思ってたのです。
あー、自分がいかに使いこなせないでいるかがよくわかります。

ハコさんの作品は、背景まで含めてストーリー性というか統一感があってすごく好きです。
私は背景がよく思いつかず…途方にくれた挙句ネタに逃げてしまったりするので、ただただ感動してます。


私自身も原作からあまり離れられないほうなので、土方さんにはミツバさんもいいけど、新しい恋でもして幸せになって欲しいと思います。
でも、亡くなった人にはお盆でも夢の中でも、幽霊であっても会えるといいなと思うので、この画はすごく好きです。
あのチラッとあわせた視線が、二人の最期なのだと知っているだけに切ないです。


では、では他の画の解説も楽しみにしてます。
もちろん、塗り絵も楽しみにしてます。

2009.06.30 22:45 rubydredred #- URL[EDIT]

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