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【色塗り】 角屋 (初期設定 土方&沖田)

最近1週間が矢のように過ぎていきます。マッハです。ヤバイ、もう夏か…(・.・;)

今日の色塗り紹介は“ノマカプつめあわせ”より。

初期設定の土方と沖田です♪
画像はつづきからどうぞ↓

<クリック拡大…しない方がいいと思いm>
角屋

この画像は『読者とジャンプ』のかずはさんに権利があります!ここから持っていかないでください。


<塗り photoshop7.0 基本色は金・赤茶>

この絵は一番気合入れて背景描こうとしたやつですねー。時間かけてちびちびやってました♪
(まあ、そのくせ行灯がめんどくさくなって、写真トレースしたんですけどw←だから行灯の見え方がおかしいorz)

*角屋(≠遊廓)
新撰組ゆかりの地、京都・島原にある揚屋さんの名前で、今は美術館に。
同じ花街でも祇園よりはランクが下で(安い)、屯所からも近いので、よく土方さんとかは飲みに行ってたみたいですね。
吉原と違って、島原って花街であって遊廓じゃないらしいです。(だから女性が入ってもOKだったんだそうで)
まあ今で言う祇園のお茶屋さんを思い浮かべたらいいんじゃないかと。←京都以外の人には分からないかな? (・.・;)

5月にNHKで新撰組の特番やってるの見て、ふらっと行ったのが役にたちました!
いやあ、ぱちぱち無駄に写真撮っといてよかった~(*^_^*)
ちなみに角屋に行った時の記事はこれ→【京都】 思い立ったが吉日、ぶらり新撰組ツアー (島原編)
角屋についてもこの記事でもちょこっと書いてますが、気になる方は調べてみて下さい♪


*実は屯所でした
この背景、線画の時点では屯所の土方さんの部屋の予定だったんです。
でも地味すぎてつまんない!…って思ったので。
描いた線画はそのままに、着彩は花街っぽくしてみました♪
武士だし、内装なんて簡単でいいでしょ!って思ったので、床の間もめっちゃ簡素なやつなんですよ。
こんな簡素なん一応高級料亭(?)なのにありえない^q^
ヤッチマッタと思ったけど、ばれないだろう!という浅はかな考えでスルーw

こういう所は内装とか柱とか調度品にお金かけて、いい女と高い酒、旨い料理で最高の時間を楽しんでいってね♪って感じなのにね(笑)

背景の掛け軸は水墨画で鯉のつもり。
金色の襖(ふすま)は写真を参考に模写模写(*^^)v
本物は古いモノなので、煤とかで結構くすんでしまっていますが、
「よし!ここで誤魔化s(ry ……やっぱ金ピカがいいよね!高級料亭らしく!!」
てことで、襖に無駄に凝ってますw


*ブラシツール
フォトショではブラシの散布量とか色とか調節して、自分で好きなブラシを作れるんですよ。(エレメンツは無理ですが…)
それで今回色々ブラシをいじりつつ背景塗りました♪←そんな事してるから時間かかる


*パターン
パターンって言う便利なものがフォトショにはありまして。
今回畳に使ったんですが、ほら、めんどくさいでしょう。模様描くの。
だから普通に塗った後、畳の模様風のパターンを上から張り付けました。適度に手を抜かないとね(*^_^*)


んじゃ今日はこれぐらいかな? Ciao!

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