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【京都】 京都国際マンガミュージアム (ブッダ読みました)

最近いいかげん写真が溜まってきたので、今日は【京都】カテゴリ強化日にしようかと。

というわけで、行ってきました!!
外観

『京都国際マンガミュージアム』 
名前の通り、マンガの博物館です!続きからどうぞ~♪


「え~っと…市営のマンガ喫茶みたいな??」(友人談)

行きたいんだけど、どんな所?と聞いたら、とっても的確な表現をしてくれました。うん、大体そんな感じだったけど、飲み物は出ないよ(笑)

え~っと、もうちょっと真面目に説明すると↓
京都市と日本唯一の「マンガ学部」のある京都精華大学の共同運営で、マンガの収集・保管・展示そして、マンガ文化に関する調査研究・事業を行うことを目的に造られた、博物館でもあり図書館でもあります。

おいてある資料は、明治の雑誌や戦後の貸本などの貴重な歴史資料や現在の人気作品、海外のものまで、約30万点。


まあ、大体の人がだらだらマンガ読みに来てて(図書館的)、んで色々開催される特別展を見に来る人もいる(博物館的)って感じかな!コスプレイベントもあるんだそうで (へぇー)
ちなみに京都精華大学は京都市の北の方にある私立の美大です。
あの学校は(美大は大体そうだけど)面白い人がいっぱいいますね(*^^)v

聖☆おにいさん とコメント返信♪で言ってたブッダをまだ読んでなかったので、マンガ好きの友達と行ってみました♪


明るい

入口を入ってすぐあるのは、ショップとカウンター。
入場料は大人500円で、カウンターのお姉さんにハンコを押してもらえば、そこはもうマンガが壁一面に並んでます。さっそくブッダ発見!!(手塚治虫めっちゃ充実してる!!)手に持って確保しといて、とりあえず館内探検!

1F「少年」 2F「少女」 3F「青年」マンガコーナーと分かれてて、棚に作者のあいうえお順にずらりとマンガが並んでます。“マンガの壁”って言うんだって(*^_^*)
発行年度とか出版社とか全然関係なし!だからちょっと探しにくいかも (←検索機はあります)
30万冊って書いてあったけど、イメージしてたbook offみたいな狭くてぎっしりマンガある…みたいなことはなく、広くって明るくて、ゆったりした雰囲気が流れてました。


マンガの壁

平日の午前中だけあって、人は少なくて、外国人観光客と修学旅行生が多かったですね。
マンガをすごい集中力で読んでる中学生に「京都に来て、寺見んとマンガ読むんかい!!」と心の中でツッコミ(笑)
金髪の男の子2人が一緒にマンガを読んで「AHHHH~!」と爆笑してたり、「CLAP」(あ、おしいM抜けてる)…「CLAMP!」(リスト出てきた、よかったね~^^)と検索機でCLAMP先生のマンガを検索してるお姉さん(外国人さん)がいたり、面白かったです(*^_^*) 
あと、ガチャポンが置いてあるんですけど、ちっちゃい子とお父さんが一緒にがちゃがちゃ回しててほのぼのしました^^ ←マンガを見ようか私w

さあ!置いてあるマンガの話ね!
1Fの海外のマンガは現地のやつもあるけど、翻訳されてるのがいっぱい置いてありました♪
スペイン語(だっけ?)の鋼の錬金術師とかフランス語のドラゴンボールとかいろいろ(^^)
英語はもちろん、スペイン・イタリア・フランス・ドイツ・中国・香港・台湾・韓国・タイetc...知らない言語なのに、なんとなく内容が分かって楽しい(*^^)v

普通のマンガでは、ワンピースが半分ぐらいしかなかったり、逆にアタックNO.1みたいな古いマンガがちゃんとそろってたり…やっぱり寄贈に頼ってるから、新しいマンガはなかなか全巻そろってないものが多くし、それを読みたいなら、本屋さんとかマンガ喫茶に行った方がいいですね。


廃校になった小学校を改装して、2006年開館。
レトロだね
所在地は京都市のオフィス街、烏丸御池。地下鉄降りて、徒歩2分ぐらいかな。(周りはビルが多い)
昭和4年に建てられたものを改装。外からみたら、窓がすんごく大きくて明るい感じだったけど、ちょっと探検すると、こんな風にモダンな感じの場所もあって落ち着きます(*^^) 好き♪
元小学校だから、階段の一段が低かったり、妙に入り組んでたりして楽しい(*^_^*)
ちなみに国の登録有形文化財に指定されてます。(登録件数、京都だけで330件って多いなー 笑)

保存してある
元龍池小学校の建物の保存という意味合いもあるので、当時の写真とか教科書も展示しています。


ここを図書館として訪れたは、読みたいマンガを確保したら、テーブルとか長イスで読みふけってますね~。
その日は暑かったし、椅子も十分余ってたから、外の芝生には誰もいませんでした。
ゴールデンウィークに通りかかった時は、芝生にいっぱい人が寝ころんでたので観光シーズンはすごい人なのかな??

その日(10時~20時)なら何回でも再入場できるから、お腹がすいたらご飯を外に食べに行けていいですv
建物に喫茶店が併設されていて、店内にルパンとかゴルゴ13とか明日のジョーとか他20ぐらいのキャラが壁に直接描かれているので、ファンなら一見の価値あり♪
入場券を見せると10%引きだったから行ったんですけど、食事は値段の割に量が少なくてがっかり(/_;)
ご飯がわりにがっつり食べたければ他の所に行った方がいいかも…
徒歩5分圏内にスタバ・マクドetc.オシャレなカフェとかも探せばいくらでもありますよ~。


博物館としては、「100人の舞妓さん」ってことで、漫画家さんが描いた舞妓さんが廊下に並んでて、喫茶店の壁に絵を描いてた方が、寄せ書きみたいに絵を描いた金の屏風が置いてありました。
他に精華大の子が子供にマンガの描き方を教えたり、似顔絵を描くイベントがあったり…
紙芝居とか、特別展など人に来てもらえるように努力してるんだな~と思いました。


のんびり古いマンガを探しに行くのにいいかもしれませんね(*^_^*)

ブッダ全12巻漫画文庫ブッダ全12巻漫画文庫
(2002/11)
手塚 治虫

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京都国際マンガミュージアム→ホームページ

開館時間 : 午前10時~午後6時 (最終入館時刻: 午後5時30分)
※7月~9月は午後8時まで (最終入館時刻: 午後7時30分)

休館日 : 毎週水曜日 (休祝日の場合は翌日)と、年末年始、及びメンテナンス期間

入場料 : 大人500円 中高生300円 小学生100円で、その日の内であれば何度でも再入場可能。
また、年間パスポートは大人6000円 (特別展は別料金が必要)

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