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【京都】 京都市美術館 (ルーヴル美術館展行ってきました)

岡崎にある、京都市美術館(1933年開館)で開催中の “ルーヴル美術館展 —17世紀ヨーロッパ絵画”行ってきました!!

京都市の北東に位置する “岡崎” は、京都市美術館 ・ 京都国立近代美術館 ・ 細見美術館や、他にギャラリーが複数と動物園に公園、コンサート等が行われる京都会館など、京都市の芸術関連と言えばココ!といえる場所です♪


~ただいま京都&大阪で展示中~ 9月27日(日)まで!
外観

続きからどうぞ↓↓

窓に
窓の外に「LOUVRE」の文字が♪

壁に
壁にもライトで!

<展示室への入口>
こんなに並ぶの?
土日は入るのに30分は並ばなきゃいけないとか…うわぁキツイなぁ!!


それにしても人が、人ごみが……凄かったです。やっぱり、他のやつと比べて人気なんでしょうか?
苦手なんですよねー美術館で人がいっぱいなの (・.・;)
絵は遠くからジーっと、んで近くでジーっと。
もう舐めるように一つ一つの絵の前でいちいち固まって見るんですよ。
それが遠くからだと他の人で見えないわ、周りがぐいぐい動くから絵の前で固まってるのも出来ないわ…集中できない!!(>_<) ←でも京都だからまだマシなんでしょうね~東京なんか、考えるだけでも恐ろしいw

でも今お盆なので、おそらく行った時(7月中旬)以上だと思います…
美術館は平日の午前中に行くに限るよね (*^^)v

ポスターにも載ってる今回の主役(?)、フェルメールの「レースを編む女」。
ちっちゃい!他の絵よりめっちゃ小さく、ちょこん。と壁にかけてあって、なんか可愛かったです♪

音声案内やってみたい、と言うことで初めて借りてみた(500円)んですけど……
声が中尾彬さんで最初吹きましたv

<建物内部 他>
入口

古い

2階は別展示
建物の中はこんな感じです(*^^)
見終わった後、ちょこっと2階のベンチで休憩してました。
ルーヴルのところだけ人がいっぱいで、他は静かなもんです(*^_^*)


道路
書き忘れてたけど、美術館の目の前に“平安神宮”の鳥居があります。(道路をまたぐように立ってます。高さ24.2m!)
でもこれ、実は昭和4年製造でコンクリート製、とすごく新しいものなんです。
有形文化財には登録してあるみたいですけど。 ←まぁ目立つし、記念に一枚写メ♪

<余った写真>
花外
<概要>
2009年6月30日(火)~9月27日(日) 80日間
開館 : 9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日、ただし祝日7月20日、9月21日は開館(代休日なし)

当日券 大人1,500円 高大学生1000円 小中学生500円


※ついでにおまけ

ここ、京都です(*^^) 背景に修学旅行生が(笑)
考える人
昔のN○VAのCM(だっけ?あ、丸が伏せ字になってないw)
でも有名な ロダンの「考える人」の像

東山にある “京都国立文化博物館” の本館前に、ぽつーんとあります(*^_^*)
そういや去年、ここで 「坂本龍馬特集」 で龍馬の刀とか展示してたなぁ…
来年の京都観光は坂本龍馬目当ての人が多くなるに違いない!
と思ったら、もう既に “龍馬ゆかりのなんとか(←忘れた)ツアー” って書いてあった観光バスを見て吹きました ←早っ!


はい!話がそれた!!そう、この像ね、

「何これめっちゃ見たことあるwww」 と思わずパチリ。

最初に見た時ビックリしたんですけど、こういう彫刻ってロダン本人が作った原型が残ってるから、それを使えば、本物とまったく同一のレプリカが作れるんですって。(東京にもあるそうで。)
確かに最初に創られた “ホンモノ” は存在しますが、世界各地に複数同じものがあり、どれもが本物とも言えるんじゃないかな? と言うことだそうです (*^^)

ロダンさんも、まさか海を越え遠く離れた日本で、この像が置かれてるとは思わないよね^^
94:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009.08.16 22:35 # [EDIT]
95:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009.08.17 16:33 # [EDIT]

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