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【京都】 坂本龍馬ゆかりの地をgoogleマップで巡った気になってみようか。

前の記事にひっ付けようと思ったけど、予想以上に長くなったから、分けました(^_^;)

坂本 龍馬

(さかもと りょうま、天保6年11月15日(1836年1月3日) - 慶応3年11月15日(1867年12月10日)は、日本の武士(土佐藩郷士)、政治家、実業家。土佐藩脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中・海援隊の結成、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動した。(wikipediaより)

本日11月15日は坂本さんの誕生日であり、命日でもあるんですね。
と、いうわけで地元(京都)の坂本龍馬由来の地を巡ろう、、、と思ったけど、
時間もないからgoogleマップの3Dを使って巡ってみようかな!
あ、地図ばっかでこの記事重いかもしんないから注意。

じゃあ以下追記~

3Dマップだから、クリック&ドラッグでぐりぐり遊べます^^
でも全部は見つけられなかったり、3D対応してなかったりしたのは残念、、、

(1)薩摩藩邸跡碑
おっと、いきなり対応外地域(^0^)/

坂本さんを仲介に薩長同盟が結ばれた場所。同盟結んだのは、桂小五郎と西郷隆盛だね!
場所は御所のすぐ北で同志社大の近く~


御所と言えば、これ(2)蛤御門<禁門の変があったとこ>

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「弾痕が門に残ってる」ってそこに挿してある立て札に書いてあって、近く通りかかった時にジーッと見てみたけど、正直良く分からんかった(笑)!


(3)酢屋
車が入れなかったのか、3D圏外…

創業288年なんだって。この2階に海援隊の京都本部を設置して、泊ってたそうな。
今はギャラリーになってて、今日はなんかイベントがあるみたい。
入場料は普段500円 (追悼展期間中のみ 大人600円、高校・大学生500円)

その代わり、ちょっと寄り道しよっか♪
酢屋から一本北に行くと、ちょうど(4)池田屋があったとこに行けます
池田屋騒動ときたら新撰組を思い出す…!(←最近『燃えよ剣』読んだとこ)

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えっと、どこやねん。
って感じだけど、ほら!真っ正面の、1階が青い廃ビルあたりにあったんだって。
右から二つ目の自転車のサドル付近から立ってる石にちゃんと書いてあります。
ダブルクリックしたらちょっとアップになるよ!!
このビル何があったんだっけなぁ~忘れた^^


(5)坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地碑(近江屋跡)
ト、トラックちょいどいて!もーちょい、あと1メートルぐらいずれてくんないかな!!?…あたりだったと思う(笑)

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まあ名前そのまんまですね。暗殺事件が起きた近江屋があった場所。
ここで亡くなったんですねー!観光地でもないから普通にみんな素通りしていく。
今でも京都の中心に位置して、京都人の買い物とか遊びスポットです。


(6)京都霊山護国神社

坂道がキツイとこ。せっかくなんで、地図を坂のふもとにしといたから、暇な人は白い線上にある矢印をクリックしながらノンビリ進んで行って下さい^^
あ、龍馬祭って書いてある方角の矢印をひたすらまっすぐ角まで!
めんどくさい人は大きな地図にして、右下の人型を右にクリックしながら動かしたら着きます♪

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坂本さんのお墓があるとこ。この記事で一回話した所です^^
他にもお墓が色々あるし、普段は結構静かな所。
京都市内を一望出来るような場所に像が置いてあります。
拝観料は大人300円、子供200円。

像と言えば、円山公園にもあったような…?


(7)寺田屋騒動址


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ちょいと南に移動して、伏見。坂本龍馬と言えばなんかこの辺のイメージだった。なんでだろ??
寺田屋がここにあったからかな?
あ、ちなみに今建ってる建物は江戸当時の寺田屋じゃないです。
明治時代に火事があって、そんで再建したものだから、建物自体は江戸末期の坂本龍馬とかにはまったく関係ないです。って何年か前の新聞に載ってた気がする。



と、いうわけでこんな感じで終了ー。
やっぱり道の外からだけだと、なんだかな~って感じ(笑)石碑とかはね、普通の道にポツンとあるだけだからさ。
まあ、雰囲気だけで、他はやっぱり実際に行って体験してね…ってことで♪

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