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【ジャンプ感想】 銀魂第300訓 墓場で暴れるのは幽霊だけでない

あ、下の二つの記事は気にしないで下さい。ただのよっぱらいの戯言ですので^^
パフェがビーカーに入ってるのがそんなに気に入ったんでしょうねぇ(笑

ではさっそくジャンプかん…かんs 。゜゜(´□`。)°゜。

感想、、、行きます!! ↓

やばいやばいって、ほんま泣きそう。
(追記:ネタバレ画像追加)

ren24のコピー

お登勢さああああああああああん!!!!!


えっちょ、はっ!?え、血まみれ、お登勢さん血まみれなんですけど!!
やだ、まさかそんな展開になるとは、、、
銀さんが墓場にたどり着いた時には、もう既にお登勢さんが血まみれで座り込んでいました。

ヤったのは、次郎長、かな。墓の前で話し始めるお登勢さんと次郎長。


「一つ頼めるかい 四天王だなんだ勝手に呼ばれちゃいるがねェ
 あたしゃ勢力なんて一人たりとももっちゃいない 」

人情に厚く、歌舞伎町で拠り所のないの人達の、でっかい母ちゃんみたいな存在で。


『もうアンタの家賃滞納にはウンザリだ。アホども連れてさっさと出ていきな
 二度とこの街に近寄るんじゃないよ     お登勢』


それは、犯罪者だろうが天人(あまんと)だろうが機械だろうが…
……どんな人でも包み込んでくれる、懐のでかい人。


「私だけで 終わりにしとくれよ………アイツら
 なーーんの役にも立たない…ただの 私の家族さ」


そうやって最後の最後まで皆を…家族を護ろうとした。

。゜゜(´□`。)°゜。



お登勢さんの姿を見て激昂し、次郎長に襲いかかる銀さん。
戦いの間は一言も喋らず、その顔はまさしく鬼。
そんな中で折られる木刀。確か洞爺湖くん…っていう木刀の精霊的なの居たよね?(懐かしい)
鳳仙と戦った時も地雷亜と戦った時も、折れなかったその剣が折れてしまう。

次郎長は初期の攘夷戦争を戦った猛者。
銀さんが白夜叉という事を知っていたが、自分の時代にはこの程度の腕前はたくさん居たという。
え?天人が攻めてきた初期ってそんなに強い感じだったんだ。
…ああ、将軍様も反抗(?)して大規模な戦争が起こってた時期とかかな。


「もうここには てめーの護るべきモンは何もねェよ」


ってほらああああ!!次郎長さん、それ銀さんのトラウマ!!
その台詞、2巻で銀さんの悪夢に出てきたぐらいざっくり心に残ってるから!

そして銀さんを吹き飛ばし、去っていく次郎長。


倒れた銀さんの目に映るのは、かつて同じ場所で護ると決めた人。


『死人は口もきかねーし団子も食わねェ
 だから勝手に約束してきた この恩は忘れねェ
 アンタのバーさん老い先短いだろーがこの先は…アンタの代わりに
 俺が護ってやるってよ』


その人を護ると約束したその場所で、その人が倒れてる。
血が出てるし、最悪…もう死んでるかもしれない。
いや、死ななかったとしても、約束した死んだ旦那はどう思うかな。
銀さんにしてみれば、約束…破っちまったなぁ。また護れなかった。ってすごく苦しくて悔しくて悲しいよね。

ああ、だけど銀さん、

「……バーさん 」

そんな顔して呼ばないで、泣かないで、走馬燈のような回想マジ止めて

それお登勢さんの死亡フラグううう!!!


(はぁ~。あ、こっからスーパー妄想タイム)


最初は勝手な一方な約束だったのかもしれない。

戦争が終わり背負っていたものが何にもなくなり、心が空っぽになったのか。
かつての仲間から逃げ、“荷が肩から全部滑り落ちてしまった”
護れなかった…失った苦しみから、もう何も背負うもんかと思ったりしたけれど、
やっぱりそんな事できなくて。

まんじゅうもらった恩にかこつけて、新しい誰か(何か)で心を埋めたくなったのかも。
でも何がきっかけでも、もう一回誰か(お登勢さん)を護るって、
もう失敗しないって決めたのは銀さんの決意は本物。
 
そんな銀さんの性格や感情を理解して、護って護られてるお登勢さんがカッコいいなぁって思ってた。


そんで、戦争して戦って殺してなーんにも無くなったと思ってた銀さんにも、
“この剣がとどく範囲、みんな護りたい”って信念があるから。

お登勢さん以外にも、新八とか神楽ちゃんとか…たくさんのものをまた背負うようになっていた。
…何度でもやり直せるんだなぁ。“今度は”護りぬく。



そう思ってたのにね…


くっそう!!!
なんで上手くいかないんだろう。

それが人生と言ってしまえば簡単なんだろうけど、“少年漫画”の中でぐらい、夢を見ていたいじゃない。
松陽先生同様、また大事な人を護れなかったって、今度は立ちあがれなくなりそうなトラウマを銀さんに作るのだけは止めて下さい、空知先生。ホンマお願いします。

まあね、十中八九お登勢さんは死んじゃいないと思うんですけど。
だってもう、お登勢さんって銀さんの母ちゃんみたいなもんでしょ?
お登勢さんから見ても家族だけど、銀さんから見ても家族。
理解者で精神的な支えって言うか。

それにお登勢さんの周りにいるのは、銀さんだけじゃない。
神楽ちゃんも新八もタマもキャサリンも…定春だっているじゃない。
家族って支えて支えられるもんだからさ、きっと大丈夫って信じてる。
……まあ、それでもやっぱり不安感は残るんだけどね(/_;)

てか、連載2話目から出てる準レギュラーを殺されたら立ち直れませんORZ



というわけで、続きが気になり過ぎるので正座して待つことにします。
今回の長編は毎週毎週、私の予想の斜め上過ぎて怖い。

コメント返信はすみません、また次の記事で。

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