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【ジャンプ感想】銀魂 第302訓 「侠の鎖」

誕生日お祝いコメありがとうございます~(*^_^*)
自分の誕生日が来たら、もう春だなぁ~コートを脱ぐ日も近いか!って思うんですけど、
今日まさかの雪。
そろそろお花見♪とかウキウキ気分だったのに、めっっっちゃ寒かったです。
バイクに乗ったら死ぬかと思った☆

さて、コメント返信はまた次回。以下ジャンプ感想↓↓

成長はこの二人の役割。
(あと関係ないけど、ワンピースの展開ぱねぇ)

新八いいい!!神楽ちゃああああん!!!

銀さんが叱られてる、素直に謝ってる、護るって言われてる。


これ、、、すごいレアじゃない?
前、なんかの雑誌で空知先生が“銀さんは成長しない主人公”的な事言ってたけど。
じゃあ“成長”って役割を担ってるのは、新八と神楽ちゃんなんだなぁって改めて思った。


覚えてる?2巻の春雨と最初にやり合った話。
ハム子…違う(笑)公子が出てきて、新八神楽が捕まって。
この時は桂さんが手伝ってくれて、事なきを得て。
最後に、二人を担いで帰る銀さんが印象的だった。

そんなふうに最初は背負われてたばっかりだった二人。

でも吉原炎上編で、神楽ちゃんが言った「私…くやしい もっと強くなりたい」と。
新八の「ちょっとずつだけど僕ら 強くなってきたじゃないか」って台詞。
それ読んだ時、銀さんの後を追う事で成長していってるんだなぁ、ってジーンときた。

だからさ、先週の銀さんの台詞から“勝手に”銀さんを助けに来たのは成長したなぁって思った。
だって傍観者(読者)からしたら、先週の時点で、この二人が銀さんと共に戦いに行くのは予想できてたよ?
でもね、銀さんが弱音吐いて“勝手にしろ”って言った時の心境は分からない。
神様(作者)じゃないからね。

心のどっかで二人が来てくれるって信じてたのか。
文字通り、危険から遠ざけようとしたのか。

真意は分かんないけど、新八と神楽は泣いて立ち止まった後、一緒に戦う選択をした。


「銀ちゃんがいなくなったら 生きてたって何にも楽しくなんかないアル!!」


…そう二人は選択したけど、銀さんは弱腰で。

「……楽しくなんか…なくったっていいだろ それでも俺ァ てめーらに生きててほしいんだよ」

そう言った銀さんの顔はすごく優しい。それは護る側の、保護者側の思い。
ただ、銀さん少し臆病になっちゃってるよね?
支え切れないかもしれない、支えられなかったらどうしようって。怖がってる。

そういう言葉って護られてる方としたらさ、自分の事を大切に思ってくれてるのは分かるんだけど、、、悪く言えば利己的だと、考えを押し付けられてるって捉えちゃうかも。


「アンタ それでも坂田銀時かよ」

これは1話から、一番近くでずっと銀さんの背中を見てきた新八だから言える言葉で。

「お登勢さんはあれ位じゃ死なない!!僕らは死なない!!アンタは死なない!!
 何故ならアンタが僕達を護ってくれるから!!何故なら僕らがアンタを護るからだ!!」


ずっと護られる立場はもどかしい。
だって、自分だって護ってくれる相手が大切だから。
自分も護る側に立ちたい、そのための力が欲しいって、もっと自分を頼って欲しいって思うのは、至極当然だと思う。

与えられっぱなしの関係より、お互いに支え合う関係になりたいよね!


あと叱るって結構シンドイ。
自分のイライラを発散するんじゃなくて、本気で相手の事を思って叱る事ってさ。
どーでもよかったり、嫌いだったら叱るんじゃなくて無視するもん。
関わるのメンドイし。
だからさー大人になって、親とか色々叱ってくれる人の存在に感謝するようになった。
まあ、怒られてる時はムカつくんだけどねwww

「僕ら三人… 今迄…色んなもの 護ってきたんじゃないですか」

新八のこの言葉は、本気で銀さんを思ってぶつかってるんだなぁ~って思った。
もっとコッチ(自分)を信じてよ!頼ってよ!アンタを支える力ぐらいは持ってる!!ってさ(*^^)
護るべき存在が、いつの間にか対等の存在になってた感じ。
まあ、それまでも3人肩並べて、色んなもん一緒に護ってきたもんね!!


あ~万事屋最高!!

てか今回の長編半端ないな!!ホンマに!!


ああ、“万事屋は疑似家族じゃない”って空知先生が言ってたのかこういう事なのかも。
家族だとどうしても子供と保護者みたくなっちゃうから。
それを表す近いことばで、仲間とか腐れ縁とか家族とかあるけど、

万事屋は万事屋。

他の言葉には置きかえれないってことかな?
あ、3人事ばっか語っちゃったけど、もちろんキャサリンとタマもお登勢さんも一緒に!


「ありがとうよ旦那 こんなくそったれどもと会わせてくれて」

銀さんだけの一方的な誓いだったんだけど、そこから生まれた絆にグッときた。
初めは一個だった饅頭を今回5人で分け合った姿に
『なんだ、銀さんも成長してるじゃん。戦闘力とかじゃなくて心がさ。よかったね!!』
って思いました!!!(笑


…さあさあ、盛り上がって参りましたよ!!

(先週も盛り上がってたけど1週間で一旦落ち着いて、もっかい浮上した!!)

ぴら子ちゃんと西郷さんたちが、スナックお登勢(&万事屋)を取り壊そうとやってきた!

そこでいちご牛乳飲みながら、ここは貸し切りだ、一歩たりとも入るんじゃねぇと銀さん。

「潰せるもんなら潰してみろ 何人たりとも俺たちの街には入らせねェ」


“たち”が良いよね!!
あと、ちっちゃい煽りの『皆で!!』に笑顔でうんうん!って頷いてました!(笑


(店内BGMに銀魂が乱入ってどういうこと…?ファミマ行ってきます^^
てか感想のような語り長いwww
前の記事も、上げた後に相当長いなぁ~ゴメンって思いました)
160:

どもv もかです!(*⌒∇⌒*)
 ご訪問&コメント有難うございましたm(_ _)m

ホント今回の長編ヤバいですね。いろんな意味で笑
「主人公が成長しない漫画」
・・・なんか銀魂って無茶苦茶なようで、枠組みというか方向性がさりげなく決まってますよね。
他のジャンプ漫画みたいに明確に目的を示さずに
読んでいる側に気付かせる、っていう妙なハードルの高さが小憎らしいです。(ぇー
空知先生もキャラも、簡単には真意を語らないってところが
なんともいえない魅力なのかなぁ・・・と考えてみたり笑

いつもハコさんの感想は深すぎるので毎週ドキドキしながら読ませてもらってます(≧∀≦)♪

駄文失礼しましたっ

2010.03.30 12:19 もか #- URL[EDIT]

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