スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

「借りぐらしのアリエッティ」映画感想

借りぐらしのアリエッティ見に行きました♪(追記でネタバレ感想)






平日の朝一で見ようと思ったら見事に完売。大人気ですね。

 以下から感想のような愚痴行きますが、
 「めっちゃおもろかった!最高!!」って思った方は読まない方がいいです。
 イラっとする事間違いなしなので。


話の流れとしては、(反転↓)

人間に見つかってはいけない小人一家は、人間に見つかったので、
 床下を出て、新しい家を探す事にしました。

 でもその前に、何だかんだで小人と病気の男の子は仲良くなり、
 男の子は勇気をもらい、爽やかに別れましたとさ。めでたしめでたし 


って感じかな?4行でまとめてみました^^


そう、ぶっちゃけこれだけなんですよね。話の大筋だと。
私、ジブリって『笑いあり涙あり。美しい映像と音楽がポイントの、たまに出る変gリアルな表情がアクセントな少年少女(?)の痛快冒険活劇』で。

そんで、もちろん子供が楽しめるけど、その話の解釈…ってか深読みするような大人は、社会問題だの色々訴えてるのかなぁ~って理解できるし、小さい頃と違う目線でも(大人になっても)楽しめるアニメ映画だと思ってたんですよ。

でも今回の映画…ぶっちゃけ方向性が違う?ってか心構え間違えた。って思いました。何かねー私盛り上がれなかった。ワクワクしなかった。

そりゃ音楽は最高だし、舞台になってる日本の住宅地から取り残された、古い洋館はとても綺麗な絵で表現されてる。小人目線の映像と音は、普段私達の目線ではありえないから凄いなぁ!って思って楽しかったんだけども。

人間の物を“借りて”成り立ってる小人さん達の生活は、見てて面白かったよ。
両面テープを手足に付けて壁(棚?)登ったり、ビスケットをすり潰して粉にしてるのは印象的だったし。あ、コンセントの電気配線から、定規の坂を登ったりして壁の中を通ったりも秘密基地みたいで面白かった。

でもそれだけなんよ。

出てくる人も少ないし、いかに小人サイズであろうと、空間が“古い洋館とその周り”に限られてるから話が全然進んだように感じなかった。空間も人も動かしづらいと盛り上げるの大変そうだとは思うけど、ゴメン、はらはらドキドキは出来なかったなぁ。

あ、でも“家政婦は見た”なおばちゃんの顔のアップにはドキドキしました(笑
あのおばちゃんとカラスのインパクトが凄い。


後、主役の小人(アリエッティ)を見つける男の子(翔)が何を考えてるのか分かりにくかったかも。アリエッティは可愛いし、しょうくんもアップは結構ジブリ的イケメンだと思うんだけど…表情が変わり難い上に、二人が仲良くなる描写が少なくて。ああ、翔君も無表情が多いけど、何かアリエッティも暗かったんですよね。むしろ表情コロコロ変わってたのは、小人のお母さんと家政婦なおばちゃんとカラスだけな印象。
(翔君と千と千尋のハクの雰囲気似てると思ったんだけど、あの子はちゃんと行動の意味理解できるから…ちょい違う感じ)

いきなり黙って人ん家のキッチン入れ替えたり、楽しく会話してると思ったら「君たちは滅びゆく種族なんだ」って泣かしたり(12歳の発言!?)、いっちばんよく分かんなかったのが、最後にアリエッティに「君は僕の心臓の一部だ」って……え?ホンッッマどっからその思考回路出て来たんか分からん!ごめん!!って混乱しながらエンディングでした(笑


とまあ、まあまあ面白そうだったのに、物語にのめり込めずに若干引いた目線で見てしまったのが悔しいので、ここで散々愚痴ってみました。


だって一緒に見に行った友達は、ラストの私がポカンってなってたシーンで、感動のあまり泣いてたんですよ!?隣何か言ってると思って、ふと見たら号泣してるもんだから、めっちゃビビりましたよ。「まって、泣き所ここ!?」って。まあ、ただ単に私の感性と合わなかっただけなんだろうな、とも思ったり。

こんなに愚痴愚痴言いたくなるのは、あれだ。

最近のジブリ(ぽにょとか)見てないけど、トトロとかこれまでの作品が好きだった半面、自分と合わなくなってて、ちょっとショックだったのかなぁ?


そんな愚痴(もう感想と呼べない)でした。
187:はじめまして

うーん、僕は楽しめましたけどね。
まあ、僕の場合「え?何?ジブリの新作?アリエッティ?小人の女の子かー、可愛いね!借りぐらし?ふーん、観に行こうか」
という感じだったからかも知れませんが・・・

こういう作品はもう一度期間を空けて鑑賞すると面白かったりします。

2010.08.01 21:57 ふきのとう #- URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。