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 ウィーン美術史美術館所蔵 ~静物画の秘密展~ に行ってきました

兵庫県立美術館の『静物画の秘密展』行ってきました!



絵画について、専門的な知識は全然ないんですが、のんびり絵を見るのは好きなんですよ。
“~展” とか広告を見るとふらっと行って、何時間も美術館に居座ってます。それでショップとか限定品を見るのもテンション上がります♪


こういうところに行くと、何百年前に誰かが描いたものが、自分の目の前にあるってすごいよなぁ。としみじみ思います。
描いた本人もまさか遠く日本で見られるなんて思わないだろうし



静物画がテーマなので、細部まで現実に忠実に表現されているものが多くて、
それぞれの絵の存在感が半端ない (^o^)/

←でも目玉であるベラスケスの《薔薇色の衣裳のマルガリータ王女》は女の子の顔以外の服とか背景は粗い塗りにみえました。筆でざっと塗ったみたいに。
でも遠くから見たら驚くほど違和感無くて、女の子の可愛らしさとか、やわらかい雰囲気が出ていて感動!



印象的だったのは、肉屋さんの日常風景ですね…すんごく生々しい牛の解体現場。
肉が赤くて鮮明だし、内臓的な何かが見えてるよー

他の絵も動物の毛並みも凄いし、花や果物の絵はホントきれい。

あと最初から、壁に銃がかかっているように、見せている絵もありました。トリックアートですね。面白い (^^
トリックアート展とかないのかな?



ばっちり図録もゲットしたし、行ってよかったです♪

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