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【京都紹介】 アサヒビール大山崎山荘美術館

L magazine art-京阪神アートブック 完全保存版―関西の美術館・アートスペース最新完全ガイド (えるまがMOOK)L magazine art-京阪神アートブック 完全保存版―関西の美術館・アートスペース最新完全ガイド (えるまがMOOK)
(2009/04)
不明

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L magazine art 買いました!!今年の関西の美術館・アートスペースを網羅していてとっても便利♪
色々行きたい所が載ってるので、にやにやしながら読んでます(*^_^*)

外観
大正から昭和初期にかけて、加賀正太郎によって建築された「大山崎山荘」


京都と大阪の間、天王山のふもとにある、イギリス風の建物です。

私、大正・明治時代の西洋風の建物が好きなんですよー♪
神戸の異人館とか行ってみたい・・・(*^^)

ぼろぼろの廃屋同然だったこの建物は、1996年、安藤忠雄によって修繕、新館建設され、美術館として蘇りました!!
新館の方は、安藤忠雄らしい、コンクリート構造。モネとルノワールの絵が飾ってあります。



JR山崎駅から歩いて10分ぐらい(無料バスもあります)
トンネル
入口である、トンネルが見えてきました
山の中なので、空気が良いです(*^^)モミジを中心に植えてあるので、秋は紅葉がキレイだと思います♪
坂を2~3分登ると、

入口
到着です!

中は撮影禁止ですが・・・シャンデリアがあったり、ステンドグラス、ドアの装飾まで凝っていて、素敵でした(*^_^*)
濃い茶色の室内、太い柱や梁・・・こういう空間大好きです!!

1階から2階に上がる、階段のところにあるステンドグラスは必見です
今の展示品はあんまり興味がなかったので 笑
建物ばっかり(天井、壁、床など余すところなく)見てました♪

高さ2メートルぐらいの大きなオルゴールが1時間ごとになったり、2階が喫茶室にもなっているので、ビール(もちろんアサヒ!)や紅茶などを飲んでのんびり過ごせます。

1階室内より
モネの睡蓮が飾ってあるから(?)か、この館にも池と睡蓮がありました。


西洋風
ここから庭に行けます♪


さすが日本だなぁと思いました。
灯篭もありました

庭は池とモミジが中心になって、どちらかと言えば、日本風です。
いや、まぁ建物をイギリス風にしたら、庭も西洋風にしなければならない、ってわけじゃないし、十分手入れもされてましたけど・・・

レンガ造りのフジ棚と、お地蔵さん&灯籠が同居しているのは、好きなものは何でも取り入れちゃう日本らしいなぁと思いました。


最後に、阪急大山崎駅前の『ハーミットグリーンカフェ
hermit green cafe
で、休憩~
昔の日本家屋を改装して、カフェになってました。こういうの多いですね~
町屋をリフォームして、服屋さんとか、フランス料理屋さんにしたり・・・

歩きまわったので、ベリーべリーバースト(\750)っていうブルーベリーの冷たいジュースを飲みました♪
写真は・・・すっかり忘れて、飲み切っちゃいました 笑



ホームページ→アサヒビール大山崎山荘美術館

開館時間: 午前10時~午後5時 <月曜休館>
入館料:   一般 700円
        高・大学生 500円
        小・中学生 無料

阪急大山崎駅とJR山崎駅からバスに乗れます♪
(歩いても、10分ぐらい)

カフェのホームページ→ハーミットグリーンカフェ

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