スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

【京都】 桂離宮 その1

ブログ始めて、京都記事書き始めてから行こう行こうと思ってずーーーーっと行けてなかった『桂離宮』に行ってきました!

IMG_4879.jpg

以下追記!




桂離宮ってのは宮内庁(国)管轄なので、参観はタダです。
でも、その前に申し込みが必要で、昔は往復はがきでしか申込み出来なくって、面倒くさかったんですよね。
最近はインターネットで申し込みが出来るようになったんですけど…
まあ、この【宮内庁 参観申込】から桂離宮を見て欲しい。

3か月先まで予約でいっぱい…だと!!!?

って無理じゃん!3か月先の、しかも平日の予定なんて分かるか!
と思って、第3の申し込み方法、御所(正確には京都御苑)の中にある『宮内庁の事務所』に行って、直接参観の申し込みしたところ。

「一番最近で、いつ空いてますかねー?」
「そうですね、明日でも行けますよ^^」


わぁ軽っ。

…ネットとかはがきだとどうしても3か月先の予約になっちゃうから、キャンセルが出るんだろうか?翌日以外も結構空いてたんで、都合がいい日に予約!地元民って素敵!!

これが無理だったら、知り合いの外国人の友達に声かけて一緒に行ってもらおうかと思ってました。
※外国人+日本人1名までなら、よっぽど予約多い日以外は当日でも参観できるよ!


IMG_4851.jpg
道路側からパチリ。交通量の多い道から一筋それた住宅街の方に入り口があります。

IMG_4852.jpg
行ったのは11月初めだから、紅葉し始め。

IMG_4853.jpg
予約制で拝観時間もルートも指定されてて、時間まで入れないんで待機ーって何この木。

IMG_4854.jpg
時間の20分前に開門&受付して、時間まで10分ぐらい?の案内ビデオ見て、出発!

IMG_4856.jpg
2~30人ぐらいのグループだったんですけど、見事に年配の方ばっかりでした(笑
じーさまばーさま+外国人さん5,6人+うちら若いのって感じ。

IMG_4861.jpg
御幸門。先頭に案内役の職員さんが一人、最後尾にはスーツ着た皇宮警察官が一人。

IMG_4860.jpg
その右にある石。ここで馬車とか降りた…んだっけ?
上にある三角は外国人用の音声案内の番号が書いてあるやつ。

IMG_4862.jpg
この道、写真では結構長く感じるんですけど、そこまで長くないです。
先の方が道幅が狭くなってて、遠くまで見える錯覚を狙ってるらしい。

IMG_4864.jpg
そっから左に曲がって、飛石ぴょんぴょん歩きつつ出発ー

IMG_4868.jpg
ほい、御腰掛到着。

IMG_4869.jpg
御腰掛ってのは、庭に入る前の休憩所兼トイレ。
公園にある屋根つきのベンチみたい。

IMG_4874.jpg
そこに座ってみると、肝心の庭を見せないようにそびえるソテツの山が。(焦らしプレイか)このソテツは薩摩の島津家からの献上品らしいよ!

IMG_4876.jpg
テクテク進むと、池が見えてきます。
そういや、桂離宮の説明してなかった。

IMG_4878.jpg
船で池を巡る、回遊式庭園と茶屋&書院。
江戸時代初期に智仁親王(桂宮)が創始者で、何十年もかけて増改築を繰り返し、最終的に後水尾上皇(こないだの圓通寺とか修学院離宮もこの人)の手に渡り1663年に完成したそうな。

IMG_4880.jpg
智仁親王ってのは当時の天皇の弟で、豊臣秀吉の養子になったけど、秀吉に実子が出来ちゃったから戻されちゃって。秀吉が死んで江戸時代になって、この人に天皇の地位を譲る話もあったけど、家康が、秀吉の養子だったじゃん無理。って反対してー…何だかんだで宮家に落ち着いた人。(にーちゃんは織田信長の養子になったり、当時の武家の権力の強さが窺えるよね)


ふむ。ちょっと長いなー その2へ!!

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。