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【京都】 桂離宮 その3

その1はこちら。

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以下追記↓

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書院!…はまだ行けない。


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先に笑意軒(しょういけん)。亭じゃなくて軒なんだね。
今度は茅葺き+こけら葺き。

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飛び石が石畳に。

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室内。右手のふすま変わってる~
案内の人に説明してもらったんだけど…忘れたゴメン。なんだっけ?

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隣の部屋。ふすまの取っ手が櫂(オール)形らしい。
そして奥の腰掛(窓の下部分)がまさかのビロード張り。


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あっ!あった!園林堂の屋根の写真あったよーー!…でも屋根のモコッが良くわかんね。


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てくてく。

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来々週あたりにはもうまっ赤なんだろうか。


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はい!一番大きな建物、書院到着ーー!!

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床高普通の建物より高くない?これが300年前以上の建物かー

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中は…入れない、ですって!?
右下の”月見台”月を見やすいよう、この建物自体が角度とかも調整してあるとか。
くっそぅ中に入って、舐めるように見たかった…!
しゃーないから、受付で200円で売ってたパンフ買って見てます。

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てくてく。
地名にもなってる”桂”は中国の故事の月に生えている木の名前が由来らしい。

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てくてくてk(ry

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はい、月波楼(げっぱろう)到着!

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ふすま可愛いー

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てかさっきから思ってたんだけど…
”松琴亭” ”賞花亭” ”月波楼” って名前かっこ良過ぎでしょう!


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もうそろそろ一周しちゃう。

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綺麗に手入れされてるね。

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塀アップ。1周1時間ぐらい?

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終わり!お疲れ様でした♪

桂離宮と言えば、ブルーノ・タウトが「泣きたくなるほど美しい」と大絶賛した本がきっかけとなって、海外での評価がかなり高い庭園だよね。
京都で宮廷風なら京都御所に、武家の豪華絢爛が見たければ二条城、宗教建築ならその辺の寺社仏閣(東寺、大徳寺、外から見るだけなら西本願寺とか上賀茂神社も良いよね。タダだし)に行けばいい。
そん中でわざわざ申込みして桂離宮を選択するのは、日本的…っていうより江戸時代その当時の宮廷文化&桂宮の趣味満載な建物類を、美しい庭園を見ながら回れるから、かな。

ここってさー応仁の乱でボロボロになった京の都。
血なまぐさい戦国時代が終わり、平和になって、都から外れた桂で、、、

もー好き勝手やっちゃった!

って感じがひしひしと伝わってきますw
(市松模様とか不揃いの素材の格子とか)

あと、案内をしてくれた職員さんによると、あんま写真とか撮っても意味ないって。
写真っていうワクに収まった絵で見るのと実際の雰囲気、音・空気・匂いetc...
そして、見る方向でぜーんぜん雰囲気が違う、この回遊式の庭園は実際に行かないと、その良さは分かんないんだと。

時間や四季折々で表情を変化させる庭と、
計算されつくした場所に位置する月見台で音楽を奏でながらまったり月見。


うーん。憧れる余生の過ごし方だなぁ。


2回3回、10回…と何度でも来てくださいね^^(by 職員さん)

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