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【京都】 三十三間堂

京都には数多くのお寺がありますが、ここは他に類を見ない、特徴的なお寺ですね。

三十三間堂
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京都では正月の通し矢がお馴染み。新成人の女の子たちがここで弓を引くんですよ~
というわけで以下追記!

京都駅から七条通りを東にひたすらまっすぐ15分ぐらい?歩いた所にあります。
バスも出てるけど、三十三間堂→清水→祗園の観光名所ルートで、いつでも観光客でいっぱいです。まあ、220円勿体ないし、元気だし歩く!

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とーちゃく。ここ、生まれて初めて来たんですが、何に驚いたって

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ものっすご観光地化してたことですよ!
今年大河で平清盛やってるからか、観光バスはバンバン来るし(平清盛が造進したそうな)
チケット売り場も遊園地みたいで下駄箱は学校みたいでビビった。マイク放送とかしちゃうしね(笑)

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600円払って敷地中に入ると。長い。

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ひたすら長いですね。一間は約1.8mなので名前にある三十三間ってのは約60mです。でも実はこれ、120mあります。バスケットボールのコートの長い部分が28mなので、縦に4つ並べたぐらいの長さです。置いてあったパネルでは耐震性に優れるってトコ押してた。火事で焼失はあっても地震で壊れたことはないとか。


そして中に入ったら1001体の千住観音がずらり。
写真はNGなので動画でも~



これ、等身大なんですよ。160cm強?これが1000体ずらっと並んでる姿は圧巻です。全部造形が違うらしいですが、確かに見てると手の角度とか微妙に違うけど、正直顔は違いが判りませんでしたw
んで歩いてると思ったより長かった…!でも風神雷神とか他の色んな神さまの像が手前に等間隔に置いてあるので、それ見るのが意外と楽しい♪金剛力士像むっきむきやな!


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夜泣き泉。この水音が夜にすすり泣きに聞こえた事から。

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正面を外から。ここを開けるとちょうど大きな千手観音の正面のはず。

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塀は反対から見るとこんな渡り廊下みたいになってました。
屋根が紅く塗装されているけど、出来た当初800年以上前は建物内部も鮮やかに色んな色が塗られてたらしい。

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最後に全体アップ!

おまけの加工写真。

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下駄箱近くの紫陽花。

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屋根アップ。
格式ある日本建築には垂木が2重3重になってます。



HPリンク → 蓮華王院 三十三間堂
開門時間 : 8時~17時(11月16日~3月は9時~16時)
      受付終了は各30分前(年中無休)

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