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【ジャンプ感想】 銀魂 第261訓 「恩返しは気づいた時にやっておけ」

空知先生お誕生日おめでとうございます!!

いやあ、めでたいっ!!
今ジャンプを買う目的だったり、ちゃんと毎週欠かさずテレビで見ているアニメは、銀魂以外にありません。
空知先生、ホントに“銀魂”というマンガを作りだして下さって、ありがとうございます!!!
三十路・・・いいじゃないですか。良い男は30代からだ、ってバイト先の社長が言ってました。


まさかのパフパフで始まったシリアス長編。ムニュ?で完結!!

続きから感想&ネタバレ画像!!


手が描けなくて軽く泣きそうでした。(コマが小さいから見えなかった;;)

何この可愛い生き物。

全部終わって。皆の怪我が治ったころ(銀さん、回復早っ!!)
落ち込んでる月詠(ツッキー)を外に遊びに連れ出そう!
って時のコマの模写・・・なんですが。

小学生!!? ( ̄□ ̄;)
このコマだけお花畑が見えました^^
もおおっ!!かっわいいなあ~これまでのシリアスバトル続きも、かっこよかったんですけど、こういうほのぼのも癒されます(*^_^*)
ひねくれ者の銀さんは、諸事情(私のやる気がゼロになった)によりカット 。
上のコマで「ほっとけ」って言ってるのに、ちゃんと(パチンコに)誘ってるあたり、心配してるんですよね~面倒見のいい人だ (*^^)


地雷亜・・・“さん”付けするのが、嫌になるような悪人キャラだと、最初は思ったんですけどね・・・
くっそう。空知先生め。完全悪なキャラは銀魂にいないんですね。そうですよね。

さくっと登場した全蔵さんによって語られる真実。
地雷亜の目的は自分が最も忌むべき方法、「最愛の弟子の敵として、その手にかかって死ぬ」事。

地雷亜・・・段蔵さんは、ホントに月詠さんの事を大切に思ってたんですね。
何も護れなかった自分のように、月詠さんがならないように。
でも、その考え方がすごくねじ曲がってた。
「失う苦しみを味わうぐらいなら、最初から何も背負わなければいい」
そう信じてたから、この考え方を強要した。

でもさ、最初の最初は自分が“妹”っていう大切なものを背負ってたから、頑張れたんじゃないのかな。
人は、何にも背負わずに生きていくなんて、誰ともかかわりを持たずに生きていくなんて、やっぱり無理だったんだよね。
なんでそれを、死に際に悟ったように謝るのさあああっ!!(涙)
憎めないじゃん!憎みきれないよ!!バカ!!

で、銀さんは2巻の春雨編?で、同じような事を言ってますよね。
「・・・もうこんなもん持たねェと何度思ったか知れねェ なのに… またいつの間にか背負いこんでんだ」
銀さんみたいに、後戻りできなくなる前に気づけたらよかったのにね。

段蔵さん、自分を殺させるような結果になって
「つまらぬものを 背負わせたな ……すまなかっ…た」って謝ってますが、月詠さんは強かった

「……弟子を荷ごと背負うのが師匠の役目なら 弟子の役目はなんじゃ 師を背負えるまでに 大きくなることじゃ」
はい!個人的、今週のグッときたセリフ1位
(いや、「月詠ちゃ~ん あ~そ~ぼ!!」も捨てがたいなあ)


日輪の話は、最後は太陽。
月詠の話は、最後は月。
良い締めでした♪

ふむ。でも、銀さんの月(と師匠と弟子?)を見る顔は、なんだか悲しそうでした。
「俺もだ」って。これ松陽先生のこと、思いだしてますよね(/_;)


復興しつつある吉原を背景に、パフパフに続いて、(パチンコをする手の形で)ムニュですか。
はい。めでたしめでたし?ですかね。

最初のかまぼこ工場がとっても気になるんですが・・・来週出てこないかな~♪

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